20年間のお年玉を金庫に入れて、昨日お金を数えてみたら…

k_062恥ずかしながら成人してもなおお年玉をもらい続けており、それを貯金するというのが毎年の恒例行事になっていました。その年数としては10歳から始めたのでちょうど20年。ちょうど10歳の頃に父親に「お年玉を貯めておくから金庫を買って!」と懇願して大ぶりな手持ち金庫を購入してもらい、それにコツコツと貯めて行っていました。ちなみに10歳までのお年玉は親が今後のためにと、郵便貯金の方へと貯金してくれていましたので、それもまだ手をつけていません。

さて、注目すべきは10歳までのお年玉の額ではなく、10歳からの20年間の金庫に入れていたお年玉についてです。ふと「もう20年なんだな」と思って、昨日その数を数えてみたんですね。そうすると自分でも思いもしないようなびっくりするほどの大金になっていました。その金額はなんと60万円。どうですかこれ、すごい額でしょう。塵も積もれば山となると昔からよく言われていましたが、本当にその言葉を実感してしまいます。

確かに毎年3万円のお年玉をもらっていた記憶がありますから、単純計算して60万円。たかが3万円と言っても、20年という歳月どんどんと積み重ねていったと考えると凄い額になるもんなんですね。それに加えて、私に60万円ものお年玉をくれた親戚の皆様方にもかなりの感謝の気持ちでいっぱいになります。

さすがに30歳を迎える今年からはお年玉をもらうことは恥ずかしいこともありできませんが、これまでにもらった60万円のお年玉はこれから先も何かがある時のためにしっかりと貯金しておきたいと思います。そうしていつか自分にもお年玉をあげるような甥っ子や姪っ子ができたときは、金庫にある60万円の中からお年玉としてあげていきたいなと考えています。それが親戚の方々から頂いた、お年玉の有効活用になることですし、私なりの親戚の方々へ巡り巡って恩返になる行為だと言えるでしょう。