金庫のカギを預けてもらえるようになり、俺も一人前になった気分

k_035今の会社に勤めるようになって5年程たったということもあり、事務所にある金庫のカギを預けてもらえるようになったのです。従って、金庫のカギを預けてもらえるということで、俺も一人前になったな!といった気分になってつい自己満足をしてしまうのです。ただし、金庫とは言ってもお金が入っているわけではないのです。お金が入っているような金庫は、経理を任されている女性が管理しているのです。俺の場合には、取引先関係の契約書が入っているような書類保管用の金庫になります。

ところで最近では、デジタル時代に繁栄してのことなのかわかりませんが、金庫のセキュリティーも暗証番号を入力するだけで開け閉めができるような金庫も数多く市場には出回っているようですね。俺の勤めている会社は、そんなデジタル金庫ではないのですが、カギの場合机の引き出しに入れておけば無くすということはないですが、暗証番号ともなると忘れてしまうということもあるでしょうね。

余談にはなりますが、暗証番号というよりもパソコンなどで、いろいろなサイトにアクセスをするためにはIDやパスワードを入力するようになってきています。俺の場合、そうしたIDやパスワードを忘れることがよくあるのです。従って、昔ながらのカギで開け閉めをするような旧式の金庫の方が、俺にはむしろ向いているのかもしれませんね。そうした金庫についても、火災対策と防犯対策用の金庫とでは多少金庫の構造も違ってくるようですね。例えば、火災対策用の耐火金庫の場合には、万が一会社の事務所が火災に見舞われたとしても金庫内の温度を一定に保つような構造になっているようなのです。従って、例え金庫が火災で真っ黒コゲになったとしても、金庫の中身は守られるようですね。

一方、防犯用の金庫の場合には、簡単に金庫の開け閉めができないような工夫がしてあったり、あるいは簡単に金庫を持ち出せないように重くしてあるようなのです。